2010年11月10日

IFD、OCO、IFOというのはFXで有効な注文方法

FX取引の注文方法は、現在のレートを見ながら注文していく方法と、 あらかじめレートを予想して行う方法があります。

特にIFD、OCO、IFOというのはFXで有効な注文方法ですので、 簡単にどんなものかをあげたいと思います。

IFD注文は、「If done」のことで新規注文とともに、 その注文が有効になったときに初めて有効になる決済注文を同時に出す注文方法です。 必ず新規と決済を同時にします。

OCO注文は「One side done then Cancel the Other」のことで、 新規注文の指値買いと、新規注文の逆指値買い、または決済注文の指値売りと、 決済注文の逆指値売りという風に2種類の指値、または逆指値注文を同時に出しておき、 いずれか一方が成立したら、自動的にもう一方がキャンセルになる注文方法です。

IFO注文はIFDとOCOを組み合わせた注文方法です。

新規注文と同時に、その注文が成立したときに初めて有効になる決済指値注文、 また決済逆指値注文がワンセットで出せる注文方法です。

FX業者によって、やり方に多少差がありますが、大まかにいうとこういうことです。

FX初心者にはわかりにくい注文方法ですが、 損失を大きくしないためのFXには有効な方法だと思いますので、 これを理解してこそFXの楽しさもあるでしょう。





posted by FXとは? at 2010年11月10日 08:06 | FX
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