2010年04月27日

FX くりっく365

「くりっく365」というのはFXを公設の取引所で行う為替の取引所取引のことです。

FXは取引所が存在せず、FX業者と個人投資家の間で、価格設定が不透明だったり、 FX業者が倒産したら、預けた資金は戻ってこなくなるという問題がありましたが、 それを解消するために公設市場「くりっく365」が開設されました。

くりっく365のメリットは、取引相手がFX業者ではなく、取引所となるため、 業者が倒産しても証拠金が戻らないということは起きないこと、 また複数の金融機関が提示する価格のうち、最も有利な価格で取引が可能なこと、 税制上の優遇が受けられると言うことがあげられます。

通常FXでの利益は、雑所得として扱われ、最大50%が課税されますが、 くりっく365は分離課税で一律20%の課税ですみます。

くりっく365に対応しているFX業者は、そんなに多くはなく、 対応している業者でも専用の口座を用意して、 通常の口座とは分けて管理しているところが多いということです。

くりっく365対応業者はエース交易、岡三オンライン証券、コスモ証券、ばんせい証券、 スターアセット証券、ハーベストフューチャーズ、ユニマット山丸証券などがあります。





posted by FXとは? at 2010年04月27日 05:49 | FX

2010年03月28日

FX ニュージーランドドル

FXをやる人に人気のある通貨というものがあります。

わかりやすい米ドルとともに、ニュージーランドドルや豪ドルなどです。

なぜFXの分野で、オセアニア通貨が人気があるのかと言うと、 通貨の値段が安い割りにスワップポイントが高いために、 FX独特のスワップ狙いの投資家には、とても人気のある通貨です。

特にNZランドドルは通称キーウィと言われて人気を集めています。

キーウィというのはニュージーランドの国鳥で、フルーツにもありますよね。

またFXだけではなく、外貨預金の分野でもオセアニア通貨、特にニュージーランドドルは 人気を集めています。

地理的にもオーストラリアとニュージーランドは近いので、同じような値動きをします。

これはニュージーランドの貿易が、オーストラリアに依存しているためとも言えそうです。

単に、価格が安いから、スワップポイントが高いからと言って、 簡単にFX初心者が手を出すのは危険な通貨だとも言えるかもしれません。

政治経済などの情報が入りづらいですし、値動きも荒いです。

過去にも、他の通貨と違う動きをしたことが何度もあって、なかなか動きが読めなくて、 FXをする人がスワップねらいではなく、為替差益も同時に狙おうとするには、 扱いづらい通貨であるかもしれません。

posted by FXとは? at 2010年03月28日 15:34 | FX

2010年02月09日

FX アメリカドル

FXをやる時には、当然ですが、どの通貨を使って取引をするのかを決めなくては いけません。

FXで使う通貨には、それぞれ特徴があるので、それを理解して、 またその国のことも知った上でFXに入ることが望ましいです。

FXを始めて、一番最初に取引しやすいのは、やはりアメリカドルだと言えると思います。

一番情報が多く、ニュースの為替の値動きが伝えられることも多く値動きが つかみやすいので、やりやすい取引だと言えるかもしれません。

国の情報も入りやすく、株価と連動していることも多く、また旅行などで 実際にドルを手にしたり目にしたりしたことがある人が多いというのも、親しみが ある通貨だと言えます。

FXでドル・円の買いポジションから入った場合、スワップポイントも、アメリカドルの 場合は、割と高くつきますので、その点でもメリットのある通貨だと言えると 思います。

FX初心者は、1つの通貨に絞って取引をしたほうが無難ですが、 その際の取引通貨もアメリカドルにするのが、一番無難でしょう。

ドルを使った取引には、米ドル・ユーロというのもありますが、 こちらは米ドル・円と逆の値動きをするので、もう1つポジションを持ちたいときには、 いいかもしれません。

posted by FXとは? at 2010年02月09日 04:50 | FX

2010年02月01日

FX マージンコールとロスカット

FXをやっていて、何度も目にする言葉で、とても重要なシステムがマージンコールと ロスカットでしょう。

マージンコールというのは、損失額が一定の額になったときに、現在の取引を 意地するには証拠金が不足しているということの通知で、ロスカットは損失額が 一定の額になったときに行われる強制決済のことです。

FXをしていて重要だというのは、これらのシステムのお陰で、相場の急変があった時にも、 損失額が限度を超えて大きくなってしまうことを防いでいます。

FX業者によって違いがあるかもわかりませんが、大体マージンコールが発生するのは 維持率が50%を割り込んだときに、FX業者がメールで連絡してくれることが多いです。

例えば、預け入れ資金が10万円で、ドルが100円のときに1万ドルの買いポジションを 保有し(証拠金10万円が必要)、その後1ドルが94円90銭までドル安が進んだとすると、

51000円のマイナスが発生して、預け入れ資金10万円から引くと49000円。

49000円を保証金10万円で割って、維持率は49%となります。

ロスカットの場合は、ロスカットレベル50%〜20%の間くらいで、FX投資者が自分で 設定するところが多いようです。

FXをするときは、相場の動きに気をつけて、ロスカットはなるべく避けるように したいものです。

posted by FXとは? at 2010年02月01日 08:09 | FX

2009年11月24日

FXのノウハウを学ぶことの出来る「バーチャルFX」が便利ですね。

FXを始めたいけれど、何をどうしたら良いのかわからない、小資金で始められるとは 言っても、実際に自分の資金を使って取引を始めるのは怖い、という時には、ゲーム感覚でFXのノウハウを学ぶことの出来る「バーチャルFX」が便利ですね。

一番有名なのは、外為ドットコムの「バーチャルFX」でしょうか。

コンテスト形式になっていて、期間が決まっていて(三ヶ月)、その期間中に仮想資金を 一番増やすことが出来た人には賞品が出ます。

賞品は外国旅行や車、ショッピングなどに利用できるポイントなどです。

やり方は、実際のFXの取引と全く同じです。

ゲームをしている間に、FXの感覚が身につく仕組みになっていますので、これから FXをやってみようという方には、お勧めです。

また年齢制限もありませんので、誰でも参加可能です。

セントラル短資オンライントレードでもバーチャルFXをやっています。

「為替ゲームFX1」というのがそれで、こちらも上位者にはラスベガス旅行などの 豪華賞品がありますね。

こちらも500万円の仮想資金を、取引を繰り返して、どこまで増やせるかを競うゲームです。

上位者は数千万円にまで資金を増やしています。 ぜひゲームで感覚を磨いてから、実際の取引に入りたいものです。

posted by FXとは? at 2009年11月24日 08:24 | FX
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